ツアーの結果は、北海道経済産業局のホームページでも紹介されています。
 
【エネルギー問題に関するセミナー&泊発電所工事現場見学】

 泊村にある『とまりん館』で、北海道大学の杉山教授を講師に迎えたセミナー『異常気象と21世紀のエネルギー』(写真右上、左下)を開催し、地球環境とエネルギー問題、我々の生活が密接に関連していることを学びました。
 さらに、現在建設が進んでいる泊発電所3号機の見学を行うための説明(写真右下)を受けた後、工事現場の見学を車窓から行いました(雨天のため)。

 

【神恵内村の海産物販売会】
 神恵内漁港の荷さばき場を会場に、神恵内村の海産物予約販売会を行いました(写真右上)。
 会場には、この日水揚げされたヒラメやカレイなどの鮮魚やホタテ・ホッケの開きが見本として並び、参加者はたくさんの海産物を注文していました(写真左下)。
 また、販売会の隣では、この日水揚げされた魚の選別作業が行われており、港の活気が伝わってきました(写真右下)。
 
【神恵内村の村長・漁協関係者との交流会】

 会場を『リフレッシュプラザ温泉998』内に移動して、昼食と交流会を開催しました。
 この日の昼食は、神恵内村の寿司店『勝栄鮨』の生ちらしとホッケのつみれ汁でした(写真右上)。地元で獲れたアワビ・ヒラメ・ホタテ・甘エビ・ブリ・マグロ・イカなどの新鮮なネタは、参加した皆さんからも大評判でした。
 昼食の前には、神恵内村役場の戸崎さんから、つみれ汁の作り方の紹介や、神恵内村の海産物のPRをして頂きました(写真左下)。
 昼食後は、神恵内村の高橋村長が参加した交流会が行われ、村のPRやまちづくりに関する話をして頂きました(写真右下)。
 交流会の後には、海水の1.3倍の塩分濃度を持つ村自慢の温泉を堪能し、体も心も温まりました。
 帰りの車中では、地球環境やエネルギーに関するクイズを行いましたが、途中の当丸峠では初雪を見ることができました。


西積丹ファンの会ホームページ