天塩川新聞
第20号
■企画・編集/天塩川流域連携クラブ
■事務局連絡先/TEL 016532-3120 〒098-0123 上川郡和寒町東丘7番地 酒向宅
■発行/はまなす財団(北海道地域総合振興機構) 〒060-0005 札幌市中央区北5条西6丁目 TEL 011-205-5011 FAX 011-205-5050

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流域11市町村のマチの話題を紹介
 天塩川新聞は流域圏11のマチの話題を集め、天塩川流域連携クラブ(酒向勤代表)が企画・編集し、はまなす財団(北海道地域総合振興機構)が発行しました。
 北海道新聞、道北日報、北都新聞、名寄新聞の4社の記事について原著作権者の許諾を得て再掲載しています。いずれも無断転載はできません。
 この紙面はホームページ (http://www.hamanasu.info/) でもご覧になれます。

【配布地域】和寒町、剣淵町、士別市、下川町、名寄市、美深町、音威子府村、中川町(以上上川支庁)、天塩町、幌延町(以上留萌支庁)、豊富町(宗谷支庁)
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流域11市町村の花と木紹介
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わがまちスポット
メモ
場 所 中川町字安川28の9
アクセス 佐久市街から西へ約1キロ(道道遠別 中川線沿い)
観覧料 高校生以上200円、中学生以下100円 (団体割引あり)
開館時間 午前9時30分〜午後4時30分
休館日 月曜日(祝日の場合はその翌日)
※宿泊研修や体験学習については予約が必要
問い合わせ先 TEL:01656・8・5133
HP http://city.hokkai.or.jp/~kubinaga

 中川町は、広大な森を縫うように流れる天塩川のほとりに位置し、水辺や森、森林限界を超える高い山並など、豊富で多彩な自然を目の当たりにすることができます。

 生命の、さまざまなドラマが繰り広げられる地表の下には、1億年もの地球の歴史を刻んだ地層が横たわり、アンモナイトやクビナガリュウなどの太古の生物たちが眠っています。

 このような中川町の自然誌を中心に展示しているのが中川町エコミュージアムセンター(中川町自然誌博物館)です。 

 同センターは小、中学校や各種団体の体験学習や宿泊研修を受け入れています。食事づくりや清掃活動で住民ボランティアが運営に加わり、利用者と交流を深めています。

 中川町の魅力を新・再発見する「ふるさと体験事業」として、11月10日(土)に中川町産のそばを石臼で挽くところから始める「そば打ち教室」を、また、来年1月19日(土)には山スキーを履いて森の中をトレッキングしながら動物の足跡や冬の樹木を観察する「冬の自然観察会」を開きます。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

(中川町経済課産業振興室)