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【中止となりました】2019年度AW畜産協会シンポジウムのご案内

【2020年2月26日更新】
 新型コロナウイルス感染者が急増している状況を勘案し、感染拡大を防止する観点から、主催者より中止するとの連絡がありました。
 参加を予定されていた方におかれましては、ご理解いただきますようお願いします。

 

 2020年3月7日(土)13:00より、2019年度のアニマルウェルフェア畜産協会主催のシンポジウムを開催いたします。
本年度のテーマは、『アニマルウェルフェア認証食品は売れるのか?』です。
演者には経済学の専門家および企業の方をお招きしております。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。

【シンポジウム概要】
 人も家畜も感受性を持つ生き物です。人は家畜から多くの産物を得ながら、命を繋いでいます。アニマルウェルフェアを模範とした畜産とは、人と家畜の共生、家畜に心を寄り添わせ、誕生から命を終えるまで、科学的見地からストレスを軽減し、快適な飼養管理を行うということです。持続可能な生産活動にもアニマルウェルフェア畜産の視点は不可欠です。
 当協会では2016年から認証制度(乳牛・乳製品)を発足させ、現在11農場、6食品事業所が認証を取得しています。そして今、肉用牛の認証制度の準備をしています。認証事業、アニマルウェルフェアの付加価値を是認している流通・販売業および経済学の視点から、アニマルウェルフェア畜産の普及と持続可能な畜産業のあり方について一緒に考えてみませんか?

シンポジウムテーマ:アニマルウェルフェア認証食品は売れるのか?

講演1:「アニマルウェルフェアの経済的意義について考える」
     小糸 健太郎氏(酪農学園大学 農食環境学群 循環農学類 教授)
講演2:「コープさっぽろにおける平飼い卵の取組み」
     高森 雄輔氏(生活協同組合コープさっぽろ 商品本部 商品開発部 部長)
事例報告①: 瀬尾 哲也氏(帯広畜産大学 畜産学部 准教授、アニマルウェルフェア畜産協会 代表理事)
事例報告②: 松原 範宜氏(株式会社もりもと 執行役員)

日時:2020年3月7日(土)13:00-17:30 受付12:30から
場所:酪農学園大学 学生ホール(江別市文教台緑町582)
    駐車場あり

定員:250名
参加費:無料

参加申込・問合せ先:参加には事前申し込みが必要です。
●申込締切:2020年2月20日(木)
●定員になり次第締め切ります

■お申し込み方法
 ①氏名 ②参加者人数 ③会員の有無 ④電話番号を明記のうえ、
 メール(jim@animalwelfare.jpまでお申込み下さい.

■問い合わせ・申込先:(事務局)奥野尚志
    FAX:0155-68-3305
    携帯(午後6時以降):090-7514-0354
    メール:jim@animalwelfare.jp

 

2020.3.7.ポスター.pdf


主 催 :一般社団法人 アニマルウェルフェア畜産協会
共 催 : 酪農学園大学
後 援 :公益社団法人北海道獣医師会、公益財団法人はまなす財団

 

 

 

 

 

このページに関するお問い合わせ

公益財団法人はまなす財団

〒060-0005 札幌市中央区北5条西6丁目 札幌センタービル15階

電話 011-205-5011 担当 佐藤