かってパリへの一極集中が進み、多くの限界集落を抱えていたフランスの中山間地域が、質の高い農産物の生産、観光や食品加工、巧妙な農業補助制度によって蘇っています。
 地域崩壊の危機に瀕している北海道から農業・農村再生のヒントを求めて、毎年様々なバックグランドを持っている人々が本ツアーに参加し、大きな刺激を受けています。この感動を基に、参加者相互で啓発しあい、地域を変えていく動きを確かにしていくために本サイトをご活用下さい。

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お知らせ
オホーツクの取り組みが新聞に掲載
朝日新聞道内版「食力自在」(10月30日)、同新聞全国版の北海道発「農村においでよ」(11月8日〜11日)において、この間のオホーツクでの取り組みや各地での農業チャレンジの様子が掲載されました。紙面とともに記者からの礼状も紹介いたします。
オホーツクマルシェ in オムサロが開催されました(8月1日)
オホーツクマルシェの第2弾「オホーツクマルシェ in オムサロ」が8月1日(日)、紋別市オムサロ原生花園で開催されました。
シンポジウムの詳報が北海道新聞に掲載されました
「オホーツク地方自然公園構想国際シンポジウム2010」開催の詳報が、北海道新聞(3月2日付け地方版)に掲載されました。
「オホーツク地方自然公園構想国際シンポジウム2010」が開催されました
2009年6月のフランスカントリー・ホームツアー(はまなす財団主催)をきっかけに、フランスの地方自然公園制度をオホーツクの地域活性策に役立てようとツアー参加者が実行委員会を立ち上げ計画した「オホーツク地方自然公園構想国際シンポジウム2010」が、2月22日(月)紋別会場と24日(水)札幌会場で開催されました。
「オホーツク地方自然公園構想国際シンポジウム2010」を開催(2月22日(月)・24日(水))
フランスの「地方自然公園制度」を視察し、触発されたオホーツク地域の民間メンバーが実行委員会を組織し、ついに「オホーツク地方自然公園構想国際シンポジウム2010」と銘打って開催する運びとなった。
フランスカントリー・ホーム視察ツアー交流サイトOPEN!
2009年6月21日から9日間、「第6回フランスカントリー・ホーム視察ツアー」が催行されました。これを機に、参加メンバーが自由に意見や情報を交換しあい、かつ、当ツアーの意義や視察の成果を広く公開していくためのホームページを開設することとなりました。
紋別マルシェが新聞に掲載されました(8月3日)
8月1日開催の「紋別マルシェ」の様子が新聞で紹介されました。
第4回「オホーツク地方自然公園構想(仮称)検討会」紋別ラウンド開催(2009.11.27)
11月27日、紋別市文化会館において、清里町5名、興部町1名、札幌市1名、紋別市4名、北大2名、ハマナス財団2名、計15名の多様な分野の関係者が集まり、10月に行われた第3回札幌会議に引き続き、北海道立オホーツク流氷科学センター所長青田昌秋先生の講演を交え、下記検討課題に関連し議論が交わされました。
2009年、第6回はまなす財団フランス視察団関係者の集い開催(2009.10.2)
10月2日(金)、清里町、興部町、札幌市内より本年度フランスカントリー・ホーム視察団関係者がはまなす財団に集合し、ツアー報告はじめ、フランスの地方公園制度をテーマに熱い議論が交わされました。
第6回「フランスカントリー・ホーム視察ツアー」ー収穫多き旅程(2009.7.28)
「第6回フランスカントリー・ホーム視察ツアー」は、2009年6月21日〜31日の9日間で催行されました。今回はフランスの南東部、スイスやイタリアと国境を接する「ローヌ・アルプ」地方の主にサヴォワ県内の農村部を巡りました。