天塩川新聞
第17号
■企画・編集/天塩川流域連携クラブ ■2006年12月
■事務局連絡先/TEL 016532-3120 〒098-0123 上川郡和寒町東丘7番地 酒向宅
■発行/はまなす財団(北海道地域総合振興機構) 〒060-0005 札幌市中央区北5条西6丁目 TEL 011-205-5011 FAX 011-205-5050

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流域13のマチの話題を紹介

天塩川新聞は流域圏11のマチの話題を集め、天塩川流域連携クラブ(酒向勤代表)が企画・編集し、はまなす財団(北海道地域総合振興機構)が発行しました。
北海道新聞、道北日報、北都新聞、名寄新聞の4社の記事について原著作権者の許諾を得て再掲載しているほか、自主取材などで制作しています。いずれも無断転載はできません。



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仲間うちでくつろぎを…*剣淵「道の駅」レストラン*貸切サービスも
貸し切りでの利用も始まった道の駅のレストラン
貸し切りでの利用も始まった道の駅のレストラン

 【剣淵】貸し切りで、ぜいたくなひとときを過ごしませんか―。道の駅「絵本の里けんぶち」は、冬期間限定で施設内のレストラン「ムーニャ」の貸し切り営業をしている。営業時間外の夕方以降で、2人以上から利用でき、地場産の野菜を使った自慢の洋食コース料理を提供している。

 9月に国道40号沿いにオープンした「絵本の里けんぶち」は、開設後1カ月で入館者数が約3万人と、目標の2倍もの人気ぶり。しかし、冬期間は営業時間が夏場に比べて短くなり、メーンの農産物直売所も閉鎖することから、町経済課などが営業時間外の施設活用を検討。道の駅の魅力アップにつながればと、レストラン貸し切りを決めた。期間は3月末までの予定。

 木材をふんだんに使い開放的な雰囲気のレストランは、広さ約156平方メートルで最大席数は64席。同道の駅を運営する町内の温泉宿泊施設「レークサイド桜岡」の成田正則料理長や中村達也チーフが腕を振るい、地場産野菜を使った洋食コース料理を提供する。

 利用時間は午後6時半から2時間程度。利用人数は2人以上で、料金は1人5千円から。利用希望日の1週間前までに申し込む。また、15人以上での利用者には無料送迎バスも。町では「記念のお祝いや会合など、多くの人に利用してほしい」と話している。予約、問い合わせは道の駅「絵本の里けんぶち」 TEL 0165・34・3811へ。