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貸し切りでの利用も始まった道の駅のレストラン |
【剣淵】貸し切りで、ぜいたくなひとときを過ごしませんか―。道の駅「絵本の里けんぶち」は、冬期間限定で施設内のレストラン「ムーニャ」の貸し切り営業をしている。営業時間外の夕方以降で、2人以上から利用でき、地場産の野菜を使った自慢の洋食コース料理を提供している。
9月に国道40号沿いにオープンした「絵本の里けんぶち」は、開設後1カ月で入館者数が約3万人と、目標の2倍もの人気ぶり。しかし、冬期間は営業時間が夏場に比べて短くなり、メーンの農産物直売所も閉鎖することから、町経済課などが営業時間外の施設活用を検討。道の駅の魅力アップにつながればと、レストラン貸し切りを決めた。期間は3月末までの予定。
木材をふんだんに使い開放的な雰囲気のレストランは、広さ約156平方メートルで最大席数は64席。同道の駅を運営する町内の温泉宿泊施設「レークサイド桜岡」の成田正則料理長や中村達也チーフが腕を振るい、地場産野菜を使った洋食コース料理を提供する。
利用時間は午後6時半から2時間程度。利用人数は2人以上で、料金は1人5千円から。利用希望日の1週間前までに申し込む。また、15人以上での利用者には無料送迎バスも。町では「記念のお祝いや会合など、多くの人に利用してほしい」と話している。予約、問い合わせは道の駅「絵本の里けんぶち」 TEL 0165・34・3811へ。